現代の科学技術は複雑化し、システム開発には電気・機械・情報・材料・エネルギー・人間などの分野にまたがる幅広い知識が求められます。工学システム学類ではこれらに横断的な工学体系に基づいたシステムについて学ぶことができます。本学類には、人工知能や画像・音響工学など人間とのインターフェースを学ぶ「知的工学システム」、ロボット、医用生体工学など機械と人間について学ぶ「機能工学システム」、社会の基盤的なシステムを支える機械・建築・土木・材料工学を学ぶ「環境開発工学」、熱・流体・電力などエネルギーの変換・輸送・貯蔵を学ぶ「エネルギー工学」の4主専攻分野があります。

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