印刷

理工学群とは

応用理工学類アドミッションポリシー

先端科学技術を原理・原則から理解するための基盤となる数学的・論理的思考力を有し、物理学・化学などの科学的基礎知識を備えたうえで、それらの先端的工学応用に興味を持つ人材。

応用理工学類入学者選抜方針

個別学力検査 (前期) 科学の技術分野への応用やミクロな自然法則に基づく科学・技術の習得に必要とされる数学や理科の学力を中心に判断します。基礎学力と進学後の勉学に対する適性を評価します。
個別学力検査 (後期) 先端技術を科学の視点から本質的に理解する基礎学力を持ち、かつ大学進学後の勉学の目的を明確に示すことができ、物理・化学法則に基づく工学分野へ進む意欲を持つ人材を選抜します。
推薦入試 高等学校において優秀な成績を修めていることに加え、自然科学の技術分野への応用を理解し、自然法則や物質、材料に関連する事柄について自分の興味や進路を適切に表現できる能力を持ち、かつ考察能力、分析能力を有する人材を選抜します。
私費外国人留学生入試 協調性、工学に対する高い関心、そして入学後に工学を学ぶのに必要な基礎学力とコミュニケーション能力を総合的に評価します。
国際バカロレア特別入試 先端科学技術を科学の視点から理解し発展させるために必要な強い意欲と数学や物理に関する基礎学力を有し、これを学ぶに必要な日本語および英語の語学力を有する人材を選抜します。
編入学試験 専門的な工学教育を受容できる大学2年生程度の基礎学力と勉学意欲、工学に対する強い関心と論理的思考力、コミュニケーション能力を総合的に評価します。