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学類紹介

応用理工学類

自然科学の成果を社会の発展につなぐ - 先端技術を支える十億分の一メートルの科学

応用理工学類ホームページ

将来の社会を支える新しい技術は、物質科学や自然現象の原理原則の理解を基礎として発展しています。応用理工学類では、自然科学の成果を社会に還元することを目的に、物質・材料・デバイス工学・計測分野等において工学を支える基礎から応用までを学ぶことができます。本学類には、計測技術や物理原則の応用を学ぶ「応用物理」、将来のエレクトロニクス・ナノテクノロジーを学ぶ「電子・量子工学」、物質の機能の実験的、理論的探求手法や、新しいマテリアルを学ぶ「物性工学」、分子の立場から物質の構造と機能を学ぶ「物質・分子工学」の4主専攻分野があります。

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高校理科から先端技術への架け橋;一日体験教室

応用理工学類では、高校で学習する「理科」とその発展的応用であり社会のさまざまな場面で活躍する「技術」を結びつけ、その関係を知ってもらうために「一日体験教室」を開催しています。携帯電話やパソコンなど、身の回りにある便利な機器には先端技術が詰まっています。高校で学習する物理や化学、生物などの理科科目の内容は、このような先端技術とはかけ離れていると思われるかもしれません。しかし、実は両者には深い結びつきがあります。

高校で「理科」を学習する意味やその価値を、身近な応用へつながる様子を高度な観察設備などを使い「体験」することでより具体的に理解できると思います。 先端技術に関する研究について触れることで高校での理科科目や工学により一層の興味が持ってもらえると考えています。教員や大学院生によるやさしい説明もあるので、日ごろ疑問に思っていることも解決できるかもしれませんよ。春と夏に開催しますのでお気軽にどうぞ。詳しいことはホームページを見てください。

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