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社会工学データサイエンス・シンポジウムー第7回サービス工学シンポジウムーを開催

「社会工学データサイエンスシンポジウム」を2月12日(金)に開催します。
当シンポジウムでは、「数理・データサイエンス・AI教育の全国展開」事業の特定分野協力校としての筑波大学(社会工学)による今年度の成果としての「社会工学データサイエンス・ケースバンク」:つくばの社工が取り組んできた、地域や企業の課題解決のための応用研究、データサイエンスに関連する理論研究等を蓄積し、学部生などが疑似体験することを可能とした教育ツールをご紹介します。
今回は7年目を迎える「サービス工学シンポジウム」と同時開催となり、AI問診システムの開発で注目を浴びるUbie株式会社の阿部吉倫氏による講演、修士学生による研究発表などのセッションを設けております。Remoを用いた研究交流・情報交換も行いますので、奮ってご参加ください。
https://www.sk.tsukuba.ac.jp/datasci/symp/symp030212.pdf

参加登録フォーム:https://forms.gle/72uRATD4UcA4xpf98

佐野幸恵助教が「科学技術への顕著な貢献2020(ナイスステップな研究者)」に選定

社会工学類の佐野幸恵助教(社会経済物理学)が、「科学技術への顕著な貢献2020(ナイスステップな研究者)」に選定されました。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。平成17年より選定を始め、過去にナイスステップな研究者に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中 伸弥 教授や天野 浩 教授も含まれています。
https://www.nistep.go.jp/archives/46302

文武両道の理系右腕・奈良木さん、読売巨人軍へ

社会工学類4年の奈良木陸さん(体育会硬式野球部)が、読売巨人軍から育成ドラフト9位指名を受け、仮契約を結びました。奈良木さんは一般入試で社会工学類へと進学し、文武両道を体現する筑波の理工ならではの模範的な学生です。研究室は進化ゲーム理論を専門とする澤研究室に所属し、マッチング理論を応用した日本プロ野球界のドラフト会議のあり方の研究を計算機実験を駆使して行っています。
https://www.giants.jp/G/gnews/news_3915481.html

2019年度受験生のための筑波大学説明会

筑波大学への受験を希望する方を対象に,本学の教育・研究を理解し,適切な進路選択の参考としていただく機会として,令和元年8月3日(土),4日(日),10日(土)に開催します。
本説明会では,筑波大学の概要や各学類・専門学群の特色について詳細な説明及び学内施設の紹介等,様々なプログラムを実施します。

※参加申し込みや詳細については筑波大学ホームページの大学説明会をご参照ください:
大学ホームページ http://www.tsukuba.ac.jp/admission/opencampus/

理工学群説明会の日時・会場

学類 開催日 時間 会場
数学類・物理学類・化学類
8月10日(土)
10:00 ー16:30
応用理工学類
8月10日(土)
10:00 ー16:30
工学システム学類
8月3日(土)
10:00 ー16:30
社会工学類
8月4日(日)
10:00 ー16:30

2019年度体験学習

各学類において高校生を対象にして,体験学習を実施しています。大学教育の一端を体験していただくもので,講義・実験等の授業を行います。

学類 詳細ページ 日程
数学類 体験学習 2019.8.9
物理学類 高校生向け体験学習 2019.8.9
化学類 一日体験化学教室 2019.8.9
応用理工学類 応用理工サマースクール2019 2019.8.9

平成30年度入学式

4月6日、大学会館講堂において、平成30年度の入学式を挙行しました。その後、石の広場にて学群長、副学群長、各学類長から祝辞が述べられ、記念撮影を行いました。

2016年度体験学習

各学類において高校生を対象にして,体験学習を実施しています。大学教育の一端を体験していただくもので,講義・実験等の授業を行います。

学類 詳細ページ 日程
数学類 体験学習 2016.8.12
物理学類 高校生向け体験学習 2016.8.12
化学類 一日体験化学教室 2016.8.5
応用理工学類 応用理工サマースクール2016 2016.8.10

平成28年度大学説明会

筑波大学への受験を希望する方を対象に,本学の教育・研究を理解し,適切な進路選択の参考としていただく機会として,平成28年8月6日(土),7日(日),11日(木・祝)に開催します。
本説明会では,筑波大学の概要や各学類・専門学群の特色について詳細な説明及び学内施設の紹介等,様々なプログラムを実施します。
※参加申し込みや詳細については筑波大学ホームページの大学説明会をご参照ください:
大学ホームページ http://www.tsukuba.ac.jp/admission/opencampus/index.html

理工学群説明会の日時・会場

学類 開催日 時間 会場
数学類・物理学類・化学類
8月11日(木・祝)
10:00 ー16:30
大学会館(講堂)、第1エリア(講義室)
応用理工学類
8月11日(木・祝)
10:00 ー16:30
3A棟(3A402,403)
工学システム学類
8月7日(日)
10:00 ー16:30
3A棟(3A204,402,403)
社会工学類
8月6日(土)
10:00 ー16:30
3A棟(3A202,204,207)

平成27年度大学説明会

※参加申し込みや詳細については筑波大学ホームページの大学説明会のサイトをご参照ください:
大学サイト http://www.tsukuba.ac.jp/admission/opencampus/index.html

理工学群説明会の日時・会場

学類 日程 開始時刻 会場
数学類・物理学類・化学類
8月8日(土)
10:00 (9:00受付)
大学会館(講堂)、第1エリア講義室
応用理工学類
8月8日(土)
10:00 (9:00受付)
3A棟(3A402, 403)
工学システム学類
8月2日(日)
10:00 (9:00受付)
3A棟(3A204, 402,403)
社会工学類
8月8日(土)
10:00 (9:00受付)
3A棟(3A202,204,207)

 

平成27年度入学式

4月6日、大学会館講堂において、平成26年度の入学式を挙行しました。その後、石の広場にて学群長、副学群長、各学類長から祝辞が述べられ、記念撮影を行いました。

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平成26年度大学説明会

※参加申し込みや詳細については筑波大学ホームページの大学説明会のサイトをご参照ください:
大学サイト http://www.tsukuba.ac.jp/admission/opencampus/index.html

 

理工学群説明会の日時・会場

学類 日程 開始時刻 会場
数学類・物理学類・化学類
8月23日(土)
10:00 (9:00受付)
大学会館(講堂)、第1エリア講義室
応用理工学類
8月24日(日)
10:00 (9:00受付)
3A棟(3A402, 403)
工学システム学類
8月23日(土)
10:00 (9:00受付)
3A棟(3A204, 402,403)
社会工学類
8月24日(日)
10:00 (9:00受付)
3A棟(3A202,204)

2015年度体験学習

各学類において高校生を対象にして,体験学習を実施しています。大学教育の一端を体験していただくもので,講義・実験等の授業を行います。

学類 詳細ページ 日程
数学類 「図形の合同についての再考」 2015.8.7
物理学類 高校生向け体験学習 2015.8.7
化学類 一日体験化学教室 2015.8.5
応用理工学類 応用理工サマースクール2015 2015.8.24

2014年度体験学習

各学類において高校生を対象にして,体験学習を実施しています。大学教育の一端を体験していただくもので,講義・実験等の授業を行います。

学類 詳細ページ 日程
数学類 「黄金期の微積分学」 2014.8.7
物理学類 高校生向け体験学習 2014.8.7
化学類 一日体験化学教室 2014.8.7
応用理工学類 応用理工サマースクール2014 2014.8.25

RSものづくりアワード2013表彰式

RSものづくりアワード2013の表彰式が開催されました。

2014年3月14日(金) 15時 於:筑波大学 3B棟2階プレゼンルーム

最優秀賞

チーム名:利根 忠幸
メンバー:利根 忠幸(工学システム学類3年)
テーマ:磁性流体を利用したシート型ソフトロボットによる物体輸送

優秀賞

チーム名:津田 真人
メンバー:津田 真人(応用理工学類4年)
テーマ:汎用デジタル機器を用いたデジタルMRI システムの開発

優秀賞

チーム名:河原 圭佑
メンバー:河原 圭佑(工学システム学類2年)
テーマ:力覚提示を用いた視覚障害者支援用のロボット白杖の開発

審査員特別賞

チーム名:Morning Shock!!
メンバー:黒澤 茅広(工学システム学類2年)・Yoon Suro(工学システム学類2年)・
田野井 弘夢(工学システム学類2年)・原口 瑠璃子(工学システム学類1年)
テーマ:仲間と協力し合い1限に遅刻しないことを実現する目覚まし”Morning Shock!!”の開発

 

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RSものづくりアワード2013

理工学群では、RSコンポーネントと協力し、エレクトロニクス・メカトロニクス分野でのものづくり計画を支援する「RSものづくりアワード」を設けています。筑波大学理工学群生(個人)または筑波大学理工学群生を代表とする少人数のグループで応募して下さい。

詳しくはRSものづくりアワードのページをご覧ください。

教育目標

理工学群では、持続可能な社会に必要な幅広い教養、論理的かつ柔軟な思考力、実践的技能、基礎から応用に至る専門性を習得できます。また、知的創造、問題 発見・解決の能力を有する広い視野と豊かな人間性をもつ人材育成につとめています。各学類の教育・人材養成の目的は下記の通りです。

人材養成の目的
数学類  純粋数学から応用数学まで現代数学の基礎について幅広い知識を習得することにより、高度な論理性を身につけると同時に、問題を分析しその構造を読み取って解決するという数学的思考能力を身につけた、社会の様々な分野でグローバルに活躍できる人材を育成することを目的としています。
物理学類  多様に発展する現代物理学について,しっかりとした基礎と高度な専門的知識を備え,かつ,真理を探求する過程を通して育んだ柔軟な思考力と,物事の本質を洞察し問題を根本から解決する力を持つ人材を育て,それらの人材がそれぞれの能力を生かして社会の様々な分野で活躍することを目的とします。
化学類  自然界における普遍的な法則と未知物質・未知現象の探求、機能性物質の創製と材料開発、環境問題やエネルギー問題の解決、生命現象の分子レベルでの解明などに対する意欲を持つために十分な基礎的化学知識を有する人材を育成します。その上で、これらの知識と理解に裏打ちされた柔軟な思考力と国際的に活躍できる能力を有する人材の育成を目指します。
応用理工学類  われわれの社会を維持・発展させ続けるために必要な最先端工学の基盤となる科学・技術を原理から理解し、さらに発展させることができる、創造力豊かな技術者・研究者を養成します。
工学システム学類  安全で安心であり、快適で豊か、かつ持続可能な人間生活を工学面から支え牽引できる人材、すなわち、1.広い分野に応用できる基礎能力、2.広い視野を持った仕事の遂行能力、3.社会人・職業人としての人間基礎力を身につけた技術者・研究者を養成します。
社会工学類  人間行動が複雑に絡み合う社会的諸問題を工学的・実践的・戦略的に分析するために必要な分離融合型思考力を持ち、総合的な問題解決のためのシステムを設計できる人材を養成します。

教育課程編成

理工学群では、理工学にかかわる広範で調和のとれた基礎知識が習得できる専門基礎科目を編成しています。さらに、学類ごとに、基礎から応用に至る確かな専 門知識を習得できる専門科目を編成しています。また、数学(解析・線形代数)をコア科目として位置づけ、数学類、応用理工学類、工学システム学類、社会工 学類にあっては、専門基礎科目の中から必修科目として、また、物理学類、化学類にあっては同科目の中から選択必修科目として履修するように編成していま す。

学群の構成・関連大学院

理工学群は理工学分野において基礎から応用まで幅広い学問領域を含む包括的な教育組織です。 本学群は、数学類、物理学類、化学類、応用理工学類、工学システム学類及び社会工学類の6学類から構成されます。

数学類、物理学類及び化学類は、旧第一学群自然学類の4つの主専攻のうち、それぞれ数学主専攻、物理学主専攻及び化学主専攻の教育内容を引き継ぐ新しい学類です。

応用理工学類は、科学から技術への総合的な理工融合教育を行う従来の第三学群工学基礎学類をわかり易く名称変更した学類です。また、工学システム学類と社会工学類は、これまで第三学群に属していた既存の学類と同じ学類です。

学類の担当分野

理工学群は、一般的な理工学分野の大部分をカバーしていますが、それを構成する学類には特徴があります。

理学分野は歴史のある基礎学問の分野をカバーしています。数学類では、講義・演習・セミナーを通して、数学の基礎から始めて純粋数学(代数、幾何、解析)から情報数学(数理論理学、数理統計、計算機数学) までの幅広い数学を学ぶことができます。物理学類では、素粒子のミクロの世界から,日常に目にする物質、宇宙の広大な世界まで、自然界のさまざまな領域で起こる現象の基本法則を明らかにすることを目的として研究と教育を行っています。化学類では、化学物質や化学現象の分子・原子・電子レベルでの理解、新しい機能を持つ新物質の創製、化学現象の普遍法則追求などを目的に、無機・分析化学、物理化学、有機化学、境界領域化学の4つの領域をおいて教育と研究を行っています。

一方、工学分野は激しく変化する社会情勢に対応するために、今までの産業界への対応から、未来を見据えた分野横断的な特徴ある構成となっています。応用理工学類では自然科学の成果を技術に反映させることを目的に、物理や化学の応用としての材料科学、計測・制御、エレクトロニクス、生命科学などに特徴を出しています。工学システム学類は、様々な要素をシステム化することによって技術を完成させる事を目的に、ロボットなどの制御、社会基盤工学、エネルギーなどの様々な分野をカバーします。社会工学類は、現代の社会・経済、企業・経営、都市・地域が抱える諸問題を数理的アプローチでモデル化し、解決策を提示できる人材の育成を行っています。
一般的な大学の理・工学部の学科との関係を表で示してみました。

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理工学分野は、その真理を探究する基礎学問的な面と、社会に技術を通じて貢献する二面性を持っていますが、その境界は明確ではありません。今日の理学における基礎研究は、過去の例を引くまでもなく将来、人類に具体的な形で貢献する部分が少なからずあります。また工学分野は、様々な社会の要求を総合的に解決する必要があり、社会の分析に始まり、計測や材料技術要素の開発、システム化による技術の完成など、情報技術を含めて多くの分野の協力で成り立っています。筑波大学の理工学群は、伝統的な基礎学問分野と社会の要請に機敏に対応する応用分野を内包し、将来の人間社会の発展に積極的な貢献を約束します。

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関連大学院

現代の科学・技術の成長は著しいものがあり、また社会からの要請も多種多様なものになっています。最先端の科学技術を習得し、社会の要求を理解し役立てるための教育には大学院での教育が必要となっています。このため現実的に理工学分野では相当数の学生が大学院に進学しています。

理工学群の各学類からの卒業生が進学する大学院は、主に数理物質科学研究科とシステム情報工学研究科です。他に生命環境科学研究科と教育研究科(修士課程)に進学する学生もいます。

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